メガネが曇りにくいマスクを作る(結果)

結果 : 特徴、感じたこと

1.マスクのずり落ちがない。 

  薄布の膨らみが小鼻に引っかかり、
    ストッパーとなるので、
     マスクの位置を保ちます。

2.マスクのシール性が持続します。

  マスクの両端を引っ張っても、
      膨らみは変わりません。
  そのため、耳掛け紐を強くしても
      シール性は保持されます。
  一度マスクをかけたら、
            フイッターを再度押さえたり、
            マスクを持ち上げる必要はありません。
  マスクを一度かけた後に、
    さわりたくない場合に有用と思います。

3.その結果、密閉性が向上します。

  マスク上部・鼻周りの隙間が時間と共に
    だんだん大きくなることが劇的に減り、
    装着感・フイット感が強くなりました。

4.メガネに意地悪しない

  メガネの形状にもよりますが、
    メガネの鼻押さえが入るスペースが
    できたので、
     マスクがメガネに意地悪しません。

5.メガネの曇りも減る方向ですが、
        完全には防止できません。

  鼻頭の隙間以外にも対策対作が必要と思います。
  曇りが減る量の測定はできていません。


なお、計測ができていないので、効果の保証もできません。あしからず。