メガネが曇りにくいマスクを作る(作り方)

作り方でのポイント
 膨らみを作るには、薄布を使用しますが、この布の性状で出来・良さが変わります
 通気性が少なく、ある程度コシ・ハリ(弾性)がありってるもので、裁断面のホツレが少ない布が必要です。
 寸法などは、だいたいの値です。

作り方-例1

1.材料
 (1) 布   手近にあったフェルトを使いました。
       厚みは1mmでした。
 (2) マスク  普通サイズのプリーツタイプ。
        ノーズフィッターあり。
 (3) 両面粘着テープ、接着剤

2.工作組立方法
 (1) 布  高さ 4cm、
      巾 約15cm(マスクの巾-1cmくらい)

材料を仮置きしたところです

上段の粘着テープ付フェルトを裏返してマスクに貼付るた

薄布とマスクの糊代(粘着テープ巾)は、下側部分の4mmです。
接着剤の場合は、糊が乾くまで押さえておきます。

フェルトの中央部と下部両側に、粘着テープを付けます。

作り方-例2

1.材料
 (1) 布   防水布(コーティング布)を使いました。
       厚さ0.35mmでしっかりしています。
 (2) 補助材  (1)の布を使いました。 
 (3) マスク  普通サイズのプリーツタイプ。
        ノーズフィッターあり。
 (4) 両面粘着テープ、接着剤

2.工作
 (1) 布  高さ  4cm
      巾 約15cm(マスクの巾-1cmくらい)
 (2) 補助材  巾  約7mm
        長さ 約7cm
        個数  2

工作した材料を仮置きしています。

上段の粘着テープ付防水布を裏返してマスクに貼り付けるた

補助材は、防水布の上部に、中央を5~10mm離して貼付けしましすた。

防水布の中央部と下部両側に、粘着テープを付けます。

次は、使い方を見て下さい。